2010年の秋にグランドオープンした学生会館は、大きくゾーン分けすると「学生スペース」「生協店舗」「生協食堂」「展示プラザ」の4つのゾーンで構成されています。学生からは「とても新鮮でキャンパスの雰囲気が大きく変わったと思います」「大学生活で、思い出に残る素敵な場所ができました」「とても居心地がいいです。学生会館のおかげで更に学生生活を楽しむことができています」といった喜びの声があがっています。
選べるGarden(ガーデン)をコンセプトにリニューアルされた『学生スペース』、まるで庭を散策するように自分の目的にあった場所、お気に入りの場所を探せます。Garden(ガーデン)の各エリアのデザインキーワードは、「グループワークエリア」=花壇、「コンセントレーションエリア」=森、「ラウンジ」=泉、「情報コーナー」=草原、花のようなテーブル&チェアの「ラウンジ」=花壇、「大型天板エリア」=菜園、「グループワークルーム」は温室をイメージし「ラベンダー」「カモミール」「ミント」「ベルガモット」と植物の名前がついた4つの部屋があります。また、同年には図書館・情報センターも座席数が486席から650席に増設され、学生がその時の気分や目的によって選べる場が広がりました。
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東薬生たちがキャンパスライフで必要なものなら何でも揃う『生協店舗』、リニューアル前に比べ売り場面積も2倍となり、品揃えも豊富です。また、薬学部「一般用医薬品学研究室」が食材設計プロデュースした「薬膳カレー」や東薬オリジナルグッズなどもますます充実。書籍コーナーでは専門書も増え、旅行・合宿や運転免許受付、PCサポート・OAサプライ等の受付カウンターもリニューアルされました。
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白い大きな階段を上ると、そこはまるで森の中のカフェテリア。『生協食堂』の2階では、大きなガラスを贅沢に使い、自然の四季を室内にいながら味わえます。2階から繋がるウッドデッキの森のテラスや、青空の下のカフェテラスでもランチを楽しむことができます。また、八王子キャンパス移転前に男子部が「柏木」、女子部が「桜木」にあったことから食堂1階と2階にその愛称が名付けられました。また、この他学内にレストランマグノリアがありボリュームも満点です。
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『東京薬科大学 創立130周年記念展示プラザ』は、130年にわたり受け継がれてきた東薬生の心「パイオニア精神~未来へ挑戦する先駆の志~」を形にし、展示プラザとして学生会館の中に設置されたものです。創立者「藤田正方」の想い、女性薬剤師の第1号や日本初の学校薬剤師、製薬会社の創業者の姿など、本学にまつわる人物・卒業生を紹介する「歴史ゾーン」と、本学の概要、薬学部と生命科学部の研究や教育の紹介、現在もその世界で活躍する卒業生を紹介する「教育・研究ゾーン」で構成されています。東薬に来たら必ず立ち寄ってほしい施設が、また1つ増えました。
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