2011年12月16日(金)に、1年生後期総合ゼミナールを受講した16名の学生により、八王子市立七国小学校6年生、全104名に対してお薬授業(薬物乱用防止教育)が実施されました。今回、この授業の実施にあたっては本学の学生支援委員会の協力のもとで行われました。
この授業は、薬学部6年制教育が始まった平成18年度から毎年行われています。45分の授業は「1.正しい薬の使い方・注意」、「2.薬剤師のお仕事について」、「3.薬物について①、②、③」、「4.ロールプレイ」、「5.質問タイム」の内容で行われました。
学生達にとっては、小学生という「くすり」についてほとんど知識のない方を対象に授業を行うという、なかなか得ることのできない経験ができたのではないでしょうか。
また、この小学校での授業の様子は大学内の教室にインターネットを通じて配信され、当日参加することのできなかった学生も授業を見学することができました。