News & Topics

記事詳細ページ

文部科学省 平成28年度 大学教育再生加速プログラム(AP)「高大接続改革推進事業」に採択されました

2016年9月14日
本学の教育改革への取組が、文部科学省 平成28年度 大学教育再生加速プログラム(AP)「高大接続改革推進事業」※に採択されました。

この取組は、①卒業生調査等を踏まえ、薬学・生命科学部に最適化した卒業コンピテンス・コンピテンシーを導入することによるディプロマ・ポリシーと科目とを連携させたアウトカムを重視した教育と評価、②その利用方法や教育の質向上を目的とした研修(FD・SD)の実施、③教育と成績評価に係る教員評価の導入、④卒業論文研究を活用したディプロマ・サプリメント(仮称)の作成等を中心とします。
本学の三つの方針と連動させた本取組みは、薬学・生命科学分野における、先駆的な教学改革モデルになるものです。
本学は、学生第一主義のもと、ヒューマニズムの精神に基づき、視野の広い、心豊かな人材を育成し、薬学並びに生命科学の領域における教育と研究を通し、人類の福祉と世界の平和に貢献することを目的とする大学の理念へ向けて、改革を遂行します。

※平成28年度 大学教育再生加速プログラム(AP)「高大接続改革推進事業」とは
文部科学省により、国として進めるべき大学教育改革を一層推進するため、教育再生実行会議等で示された新たな方向性に合致した先進的な取組を実施する大学の支援を目的とした事業です。
平成28年度は、テーマV「卒業時における質保証の取組の強化」として、3つのポリシーに基づき、卒業段階でどれだけの力を身に付けたのかを客観的に評価する仕組みやその成果をより目に見える形で社会に提示するための効果的な手法等を開発するとともに、大学教育の質保証に資するため、学外の多様な人材との協働による助言・評価の仕組みを構築する大学の取組を支援することにより大学教育の質的転換を促し、大学の人材養成機能の抜本的強化を図るものであり、申請があった116件の中から19件が採択されました。

【関連リンク】
文部科学省ウェブページ(大学教育再生加速プログラム)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/ap/index.htm

日本学術振興会ウェブページ(大学教育再生加速プログラム)
http://www.jsps.go.jp/j-ap/index.html