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医薬工三大学連携包括協定に基づく共同研究の成果が国際学術雑誌に掲載されました

2016年11月30日
2010年9月に締結した医薬工三大学連携包括協定*1に基づき、本学薬学部免疫学教室 大野尚仁教授と工学院大学先進工学部生命化学科 小山文隆教授とによって結ばれた共同研究「キチン・哺乳類キチナーゼの医薬工領域への展開に関する研究」において、 本学免疫学研究室 山中大輔助教と工学院大学 木村将大さん(現在工学院大学大学院修士課程2年)を中心とした研究成果(論文タイトル:Functional Properties of Mouse Chitotriosidase Expressed in the Periplasmic Space of Escherichia coli)が、国際学術雑誌 PLOS ONE*2 に公開されました。

Open Access なので以下より自由に閲覧、ダウンロードできます。
http://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0164367

(注釈)
*1:2010年9月、東京医科大学、東京薬科大学、工学院大学がそれぞれの大学の特長と学術資産を活用し、医学、薬学、工学の連携による教育と研究を協同で進めていくための包括連携を締結したものです。

*2:Public Library of Science社より刊行されている科学と医学分野の一次研究論文を扱っている国際学術雑誌です。Thomson Reuters 2015年度の impact factor は3.057です。