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2017年度 生命科学部 海外特別研修が行われました

2017年9月17日
生命科学部では、学部教育の一環として世界で通用する人材の育成を目指し、海外特別研修を行っています。

この研修では、生命科学を学ぶために必要な英語運用能力の向上を図るだけでなく、英語圏の人々や文化と接することで視野を広げ、自立心を養うことも目的としています。

今回の研修は2017年8月2日 (水) ~ 8月19日 (土) までの18日間、カリフォルニア大学アーバイン校 (UCI) で行われました。UCIはカリフォルニア大学系列10校のうちの一つで、ロスアンゼルス南、サンディエゴ北に位置しており、全米でも指折りの安全なエリアにあります。設立 は1965年で比較的新しいですが、学年400名を擁する生物科学部と多くの研究所をもち、幹細胞研究をふくめて幅広くさまざまな生命科学分野の教育と研究を推進していることで有名です。UCIで行われる生命科学海外特別研修は今回で9回目となります。研修では、ESL (English as a Second Language) クラスによる英語教育だけでなく、生命科学に関する特別レクチャーや研究室・企業訪問が行われ、学生にとって大変有意義な研修となりました。今後も、生命科学部では研修を通してグローバルな視点と経験を身につけた学生を育成してゆきます。

なお、学生・教員による研修の日誌を生命科学部ホームページに掲載していますのでご覧ください。

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生命科学部海外特別研修

第19回海外特別研修の様子(2017年度)