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ラボdeサイエンス2017を開催しました

2017年10月17日
10月14日(土)、在学生(主として大学院生)が企画・運営する「ラボdeサイエンス」(中学生及び高校生対象)を開催しました。

「ラボdeサイエンス」は中学生及び高校生を対象とした実験イベントで、今年で5回目の開催となります。
今年は実験テーマを「DNA鑑定」と題し、「DNA鑑定」実験方法の一部を実際に体験しました。
今回はある美術館で起きた宝石盗難事件を舞台に、真犯人をみつけるため、「DNA鑑定」を行う設定です。参加者は科捜研スタッフ役となり、グループに分かれて実験を行ないました。
まずは「DNA鑑定」に関する講義を受け、DNA、遺伝子について学びました。また、器具の使用方法や注意事項についての説明を受け、実際に液体をマイクロピペットで取り分け、溶液やゲルを作りました。実験に用いた手法はPCR法と電気泳動法でした。
それぞれの過程では学生スタッフが付き、安全に作業が進められ、実験後のまとめでは、実験結果から犯人を見つけ出すことができました。
学生スタッフによる寸劇もあり、終始和やかな雰囲気の中、実験の楽しさが伝わるイベントとなりました。

参加者及び見学していた保護者からは、「学生スタッフの説明がわかりやすく、親切だった」、「楽しかったので来年も参加したい」等の声が寄せられました。

次年度の開催につきましては、改めてホームページ等で広報いたします。

 

<当日の様子>
ラボ1  ラボ2

ラボ3  ラボ4

ラボ5  ラボ6