News & Topics

記事詳細ページ

国立国際医療研究センターと連携協定を締結しました

2017年11月30日

「国立国際医療研究センターとの連携協定の締結について」


東京薬科大学(TUPLS)は、国立研究開発法人国立国際医療研究センター(NCGM)(理事長:國土典宏、所在地:東京都新宿区)と相互の
教育研究資源の有効活用を図り、教育の発展と研究の推進及び人材の育成を推進することによる教育研究の質の向上と社会貢献を目的として、
平成29年11月21日付で国立国際医療研究センター理事長室にて連携・協定を締結しました。

【連携・協力内容】
・臨床研究・人材育成の推進
本学とNCGMは医療薬学やレギュラトリーサイエンス、感染症等に関連する共同研究を推進することによって、創薬や医薬品の適正使用等につ
ながる臨床研究を推進します。
教育面においては、臨床教育・研究を強化することで、実務実習教育の充実をはかります。また、NCGMは本学の博士課程に社会人学生として
優秀な薬剤師を派遣し、臨床に必要な高度な知識と技術を修得させ、臨床分野をリードする若手(博士学位をもった)薬剤師、研究者育成に貢
献するとともに他のナショナルセンター等の国立関連病院に優秀な人材を輩出する体制づくりを構築します。

ホームページ1

笹津学長(左)と國土理事長(右)


※連携協定については、以下のページもご参照ください。
■国立国際医療研究センター
URL:http://www.ncgm.go.jp/news/2017/20171122152649.html