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薬学部3年生を対象にUSC/UCSFゼミナールが行なわれました

2018年1月12日
12月11日(月)~15日(金)にかけて本学協定校である南カリフォルニア大学(USC)及びカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)の教員によるゼミナールを薬学部で開講いたしました。
このゼミナールはUSC/UCSFをそれぞれ1クラスとし、薬学部3年生を対象に自由科目として実施されております。

USCからは長年本学にて講義を行っていただいているMichael Z Wincor先生をお招きし、1週間の集中講義を行いました。
Wincor先生は本学薬学部5年次が米国臨床研修としてUSC(ロサンゼルス)に訪問した際にも現地で指導頂いております。
UCSFからはStephanie Hsia先生をお招きして、1週間の集中講義を行いました。
本ゼミナールでは全て英語で講義が進行され、日本にいながらにして米国での最先端知識・薬学教育が臨場感を持って感じることが出来ます。

2名の先生の滞在中には交流会も催されました。この交流会にはゼミナールに参加した3年生や、今夏USC/UCSFに研修訪問した本学5年生、USCから本学に研修のため来日している留学生も参加し、学生・教員問わず盛んに交流が行われました。

東京薬科大学では本ゼミナールを始め、世界で活躍する人材を育成するべく国際交流活動を推進いたします。

UCSFゼミ様子 USCゼミ様子

 
 
 
 
 
 
 
 【UCSFゼミナールの様子】                    【USCゼミナールの様子】

交流会1交流会2

 
 
 
 
 





【交流会の様子】