News & Topics

記事詳細ページ

ビクトリア大学語学研修プログラム レポート

2018年10月29日
本学では2018年より語学研修としてビクトリア大学(カナダ)での研修を行いました。
これは語学学習・文化交流を目的としたプログラムで、日本国内外の大学からも多くの学生が参加するプログラムとなります。
本年は2018年8月7日(火)から8月26日(日)の20日間にわたって研修が行われました。
本研修では英語によるクラス別授業の他、ビクトリア大学によるアクティビティーも用意され、参加した学生は貴重な経験と大きな充実感を得ることができました。
本学では多くの国際交流のプログラムがあり、多くの学生がグローバル化に触れる機会を設けております。

以下にビクトリア大学研修に参加した学生からのレポートを掲載いたします。

【学生レポート】
3年 加藤クレア
人物縮
東薬初のビクトリア大学語学研修プログラム。東薬の一員として挑む、ビクトリア大学の生活に、沢山の期待と緊張を胸に向かいました。午前は8時45分からレベル別の英語クラスでの学習、午後はカナダでも一度は住んでみたいと有名なビクトリアの自然と街並みを存分に楽しめるアクティビティーと、とても充実した毎日を過ごしました。また、私の場合はオプションの申し込みをしていたため、午後は他の東薬からの研修参加者の皆と別れてビジネスクラスを受講していました。
建物縮
午前のクラスもビジネスクラスも日本全国から来ている同年代の大学生やアジア諸国から来ている大学生が多く、様々な環境の学生と出会う事が出来ました。また、現地での生活を助けてくれるサポートスタッフはビクトリア大学生や卒業生だったため、日々、国際交流も存分に楽しめる恵まれた環境でした。また、英語だけではなく、韓国語、中国語など、自分たちの母国語を教え合い、それぞれの言葉の意味を英語で確認していく事も出来、日常では決して味わう事の出来ない有意義な時間を過ごす事が出来ました。特にビジネスクラスでは、日本人1人、韓国人15人というクラス編成で最初は不安でしたが、高校生の時から独学で韓国語を勉強していたため、最高のチャンスだと思い、間違うことを恐れずに積極的に話しかけました。輪の中にも受け入れてもらう事が出来、充実した生活となりました。帰国した現在もSNSを通じてほぼ毎日、お互いの文化について語り合うなど、留学時と変わらぬ毎日が続いています。普段の日常では出会う事の出来ない人達と会い、刺激的に毎日を送る事が出来ました。この語学研修プログラムが、後輩達に受け継がれて行って欲しいと強く思います。