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「創薬等支援技術基盤プラットフォーム事業」の実施機関として採択されました

2012年7月30日
「天然有機化合物を基盤とする創薬支援型有機化合物創製」が、文部科学省による平成24年度研究開発施設共用等促進費補助金「創薬等支援技術基盤プラット フォーム事業」の「制御」拠点 合成領域の実施機関として採択されました。(2012年7月10日)

「天然有機化合物を基盤とする創薬支援型有機化合物創製」(代表:生命科学部・伊藤久央教授)は、東京薬科大学両学部の有機化学系研究室で“オール東薬”のチームを組み、有機合成を基盤として我が国の大学発の医薬品開発に貢献しようとするものです。

本学の伝統を活かし、天然物化学と有機合成化学において積み上げて来た資源と実績を背景に、他機関と連携することによりアカデミック領域における創薬に取り組んで行きます。

本事業の中心となる課題管理メンバーは以下の通りです。

生命科学部 生物有機化学研究室 教授 伊藤久央、准教授 阿部秀樹
薬学部 薬品化学教室 教授 林良雄、助教 薬師寺文華
薬学部 有機合成化学教室 准教授 松本隆司
生命科学部 基礎生命科学研究室(分子生物化学研究室) 助教 藤川雄太

創薬等支援技術基盤プラットフォーム
「創薬等支援技術プラットフォーム事業」の「制御」拠点