クラブ・同好会紹介

クラブインタビュー

ダンス部 BROS!!

大原 彩 さん

――最高の仲間たちと、一つのダンス演目を作り上げていくのが楽しい!

 ヒップホップやジャズダンス、アニメーションなどのジャンルがあり、それぞれ練習日を決め、チームを組んで踊っています。部員数は59名。私を含め、ストリートダンス初心者がほとんどですが、先輩から動きを教わりながら、他大学のイベントを見に行ったり、動画を見て勉強したりしています。私の所属はロック。動作をかっこよく止めるのが難しいのですが、ようやく動きが体に馴染んできたかなと思っています。主な発表の場は東薬祭と新歓公演。ほかに、学外で行うOB・OG主催の交流イベントもあります。現役と卒業生が一緒になって踊る舞台はとてもワクワクします。活動を通して何でも言い合える友達がたくさんできました。一つの演目を作りあげるなかで責任感や協調性も磨かれてきたと感じています。初心者も大歓迎。興味のある方はぜひ見に来てください!

男子硬式庭球部

瀬谷 卓 さん

――みんなで切磋琢磨しながら、団体戦での優勝をめざし頑張っています!

 練習は水曜日と土曜日の週2日ですが、練習日以外もほぼ毎日、ナイター設備を利用して夜遅くまでボールを追っています。部員は1年生10名、2年生3名。関東理工科大学硬式庭球連盟(理工連)と東日本薬科大学硬式庭球連盟(薬連)の団体戦が大きな目標です。練習はけっこう厳しいですよ。主将として練習中は率先して大きな声を出し、誰よりも多くボールを打つなど、全力で取り組む姿勢を見せることを心がけています。みんなで切磋琢磨しているからこそ、団体戦の勝利を全員で喜ぶことができます。4月に行われる薬連の団体リーグ戦は、4連覇中だった昨年、ベスト4で敗退し悔しい思いをしたので、今年は再び優勝をめざしています。先日はテニスコートリニューアルを記念し、大学で有名プロテニスプレーヤーによる「テニスクリニック」を行っていただき、貴重な体験ができました。

ハルモニア管弦楽団

山田 菫 さん

――みんなの音が一つになり、交響曲が出来上がる瞬間が最高です!

 現在、部員は約40名。春と秋の定期演奏会を目標に練習しています。練習日は水曜日と土曜日の週2回で、パートごとにプロの先生に来ていただき、技術指導をお願いしています。学業のほうでは実習などもあるため、全員揃って合わせる機会が少ないことが悩みの種。それでも練習日以外の日にも2~3人、あるいはパートごとに練習を重ね、小さなアンサンブルを集結させる形でひとつの交響曲を作り上げていっています。みんなでよくごはんを食べに行くなど仲も良く、絆の強さもオケ全体のハーモニーにつながっていると思います。大学から楽器を始めた部員が多いのですが、先生や先輩に楽器の持ち方から教えてもらい、定期演奏会には立派なオーケストラの一員に上達します。演奏会の場で全員が一つになって弾く楽しさは最高。ぜひその醍醐味を味わってみてください。

やきものクラブ

長田 優介 さん

――焼くことで変わる色合いと釉薬の奥深さに魅せられています。

 勉強と両立させながら自分のペースで活動できると思い、入部を決めました。部員は約60名。空き時間に部室で自由に作陶し、大学内の窯で焼いて仕上げます。年間20点以上は作りますね。春と夏には益子や信楽など有名なやきものの産地で合宿。集中して土に触れるので一気に上達します。釉薬を塗ったときと、窯から出したときの色の変化がやきものの魅力。クラブには、OBが作った釉薬の色の配分も代々伝わっているんですよ。うれしいのは、思い描いたとおりの作品が作れたとき。父にプレゼントしたらとても喜んでくれました。発表の場は、年2回の学内展と東薬祭。ふだんは自由な活動だからこそ、きちんと出品するという部員としての責任や自己管理を意識するようになりました。入部希望者は体験作陶もできます。多くの人にやきものの魅力に触れてほしいですね。

フットサル同好会「蹴猿」

渡辺 怜 さん

――フットサル好き、集まれ!自由に、楽しくゲームをしましょう!

 フットサル同好会「蹴猿」は男女合わせて60人ほど。うち約20人は女子部員です。活動日は、基本的に木曜日。それ以外にもメンバーが集まりグランドが空いていれば活動するというスタイルで、参加者が多い日はリーグ戦形式でゲームをしたり、とにかく自由に、楽しくというのがこのクラブの特徴です。クラブ内でミニゲーム大会を毎年開催するほか、夏には合宿も行っています。1年後期から、他の3人とともにクラブの幹事長を務め、合宿の手配や運営を担当。大所帯をまとめる大変さも味わいました。クラブを通じて薬学部の人たちや、先輩や後輩の上下のつながりもでき、世界が広がったのがうれしいですね。それに、いろいろな人とチームを組んでプレーしているうちに自然と社交的になってきました。「蹴猿」は女子部員も大歓迎。みんなでフットサルを楽しみましょう!

ゲノムサイエンス研究部

中沢 仁玲 さん

――今年は最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ」にも出展しました!

 ゲノムサイエンス研究部の現在の部員数は45名。薬学部と生命科学部、両方の学生が所属しています。活動の柱は、春と夏の休み期間中に行う1~2週間の実習。準備も自分たちで行うので、まずはやってみたいテーマを各自が応募。その中から一つに絞り、本番に必要なものを揃えます。前回は豆腐の遺伝子組換えに関する実習を行いました。実験の詳細はポスターにまとめて学園祭で発表します。また2013年度は、日本最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ」にも出展。来場した小学生達と一緒に実験をするなどの活動を行いました。ふだんは好きな時に部室に集まって、おしゃべりに花を咲かせることもあれば、真面目に授業についての情報交換をしたり、試験について先輩からアドバイスをもらったり。部室はいつも和気あいあいとした雰囲気です。ぜひ、のぞいてみてください!