職業・研究から探す がん治療

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医療実務薬学教室
指導教員
研究テーマ
当教室では医療現場と協働した臨床研究・教育に取り組んでいます。①患者の主観評価を軸とした、がん薬物療法、支持療法、有害事象などに関する研究。②東京医科大学病院の各診療科と連携した医薬品の薬物動態・薬力学および適正使用等に関する研究。③臨床現場で多くの症例検討を重ね、クリニカルクエスチョンに対する問題解決能力を醸成する。

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個別化薬物治療学教室
指導教員
研究テーマ
患者一人ひとりに安全かつ最大の薬効を提供する個別化薬物治療。これを実現し、発展させるためには、患者それぞれの薬に対する感受性を知り・評価する先瑞技術を開発する必要があります。そこで当教室では、試験管レベルでのヒト脳モデル構築とそれを用いた薬の効果や副作用の予測法開発、がん分子標的の同定とそれを用いたがんゲノム医療開発、ヒトの薬物代謝酵素活性評価法の開発とそれに基づく抗がん薬の投与設計、に取り組んでいます。

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医薬品安全管理学教室
指導教員
研究テーマ
医薬品の有効性、安全性、経済性を最適化することを目的に東京逓信病院など当教室と連携する関連病院の医師・薬剤師と共同して研究を行っています。また、有効な薬物療法を目指して乳癌の薬剤耐性について日本医大武蔵小杉病院乳腺外科と共同して研究を行っています。

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臨床薬剤学教室
指導教員
研究テーマ
唾液中のコルチゾール、クロモグラニンA、アミラーゼを測定し、抗がん剤投与における副作用とストレスとの関連性を検討し、ストレス強度に応じた抗がん剤の投与計画を立案するための臨床研究を行っています。また、循環器系救急疾患の薬物治療や災害時の薬剤師活動についても研究に取り組んでいます。

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