学部・大学院 生命科学部

 

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生命科学部

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ヒトの生命と環境問題に分子やゲノムの視点から多角的にアプローチ。 [教育理念] 生命科学部は、生命科学における教育と研究を通じて、広範囲な専門的知識と応用力を修得し、「課題解決能力」を持った人材すなわち解決すべき課題に対する適切な研究手法と、企画遂行能力を兼ね備えた人材を育成します。

ヒトの生命と環境問題に分子やゲノムの視点から多角的にアプローチ。 [教育理念] 生命科学部は、生命科学における教育と研究を通じて、広範囲な専門的知識と応用力を修得し、「課題解決能力」を持った人材すなわち解決すべき課題に対する適切な研究手法と、企画遂行能力を兼ね備えた人材を育成します。

生命科学とは

生命科学は「生命とは何か?」「生命現象の不思議」について分子レベルで解明し、その応用を拓いていく学問です。以前は生命科学関連の学問は理学部・農学部・工学部・薬学部・医学部などの各学部に分散していました。これらを体系的に学ぶため、本学は日本で最初の生命科学部を1994年に設立しました。

生命科学部 Topics

高い進路決定率
就職決定率98.2% 大学院進学決定率100%
(2017年3月現在)
本学部の就職決定率(就職決定者の就職希望者に対する比率)は、文部科学省が2017年5月に発表した4年制大学における就職内定率の全国平均97.6%(2017年4月1日現在)を上回る高い水準です。一方、本学部卒業生の約50%が進学を希望し、そのうちの100%の学生が本学や有名国公私立大学の大学院への進学を果たしました。
産学協同講座で課題解決能力を育成
企業と連携した新しい取り組み
社会では、知識だけでなく、課題解決能力や主体的に課題に取り組む能力を持った人材が求められています。こうした社会から求められている人材を育成するため、生命科学部では、1年次前期の必修科目として、産学協同PBL(Project Based Learning:課題解決型学習)講座を2013年度より開講しました。この講座では企業から講師を迎え、実際に企業が抱えている課題の解決方法をグループで討論し、プレゼンテーションを行い、講師から評価を受けます。このことによって主体的に学ぶ姿勢・コミュニケーション能力や社会において要求される課題解決能力を養います。
第三者機関から高い評価を受ける
研究活動
ハイレベルな研究は教員だけにとどまらない
国や財団などからの研究助成金の多さでも証明されるように、教員をはじめ、大学院生、学部生、卒業生たちの研究活動は、学会などからも高い評価を受けています。多岐にわたる研究内容はテレビや新聞などのメディアにも取り上げられ注目を浴びています。また、生命科学部は教員の約2割が女性研究者というのも特徴。近年では、大学同士の連携も盛んに行われ、東京医科大学や工学院大学との3大学包括連携として活動しています。教育や研究の分野でさらなる発展が期待されます。