東京薬科大学

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生命科学部 school of Life Science 生命科学部で学べること

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実 践

  • 基礎生命科学実習Ⅰ
  • 基礎生命科学実習Ⅱ
  • 学科別実習
  • 卒業論文研究

先端キーワード

血管新生

既存の血管から新たに血管が形成される過程をいい、血管新生は促進と抑制の因子のバランスによって厳密に制御されています。血管新生は、個体の発生や成長期、妊娠、創傷治癒などの生理的条件下で誘導される過程であり、大部分の血管では血管新生は誘導されず、血管を構成する血管内皮細胞は休止状態におかれています。

キーワードの詳しい説明

抗体医薬

抗体は、体の中にウイルスや細菌などの異物(自分ではないもの)が侵入した際に作り出されるタンパク質です。ひとつひとつの抗体はそれぞれが対象とする異物の特定の部分(抗原と呼びます)だけを特異的に認識して強く結合し、異物を攻撃・排除する機能をもっています。

キーワードの詳しい説明

学びのキーワード

【先端医療】

医学研究の進歩は目覚ましく、その成果を基盤として、再生医療やテーラーメイド医療、遺伝子治療といった、次世代の治療法の実用化が急速に進められています。これらの技術には生命科学の知識が多く利用されています。

学科別実習

3年次の生命科学実習は全学科共通の項目と各学科別実習からなる。共通項目は次のとおりである:酵素と蛋白質、蛋白質の立体構造、遺伝子、生体情報、細胞培養、発生分化、有機合成、天然物の分離精製。また遺伝子に関しては次の項目を演習課題を行う:遺伝子操作、サザンブロッティング、PCR、DNA のシークエンス学科別実習では、3学科それぞれで特徴的な実習を行う。

卒業論文研究

卒論学生は研究テーマが与えられると、そのテーマの遂行のために必要な実験手技および種々の測定機器などの装置類の操作法を体得しなければならない。そのための実験操作に付いては、初期の段階できめ細かく指導を受ける。一定の技術が身についたところで本格的に実験を開始するが、実験技術のさらなる向上のためにも、常に実験指導を受ける。研究の内容によっては、毎日でも実験データを教員と共に解析したり、新しい取り組みの方法などの検討をする。最後に一年間の研究の成果をまとめ、公開で口頭発表を行なう。

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