東京薬科大学

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生命科学部 school of Life Science 生命科学部で学べること

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実 践

  • 基礎生命科学実習Ⅰ
  • 基礎生命科学実習Ⅱ
  • 学科別実習
  • 卒業論文研究

先端キーワード

バイオイメージング

バイオイメージングとは、そのままでは見ることのできない生体内の分子の挙動を、生きたままの状態で観察できるようにする技術のことを指します。分子を見えるようにする技術(バイオイメージング)は、生命科学領域の研究にきわめて有用です。

キーワードの詳しい説明

ペプチドサイエンス

ぺプチドとは、タンパク質の素になるアミノ酸が少なくとも2個以上結合したもので、タンパク質より小さいサイズのものを指します。ペプチドを基にサイエンスを駆使して心血管病の早期発見や予防・治療法の開発が進められています。

キーワードの詳しい説明

学びのキーワード

【バイオテクノロジー】

バイオ(生物学)を利用したテクノロジー(技術)のことを指します。生物の持つ様々な働きを利用した技術は、社会のいたるところで利用され、生命科学が重要な役割を果たしています。

学科別実習

3年次の生命科学実習は全学科共通の項目と各学科別実習からなる。共通項目は次のとおりである:酵素と蛋白質、蛋白質の立体構造、遺伝子、生体情報、細胞培養、発生分化、有機合成、天然物の分離精製。また遺伝子に関しては次の項目を演習課題を行う:遺伝子操作、サザンブロッティング、PCR、DNA のシークエンス学科別実習では、3学科それぞれで特徴的な実習を行う。

卒業論文研究

卒論学生は研究テーマが与えられると、そのテーマの遂行のために必要な実験手技および種々の測定機器などの装置類の操作法を体得しなければならない。そのための実験操作に付いては、初期の段階できめ細かく指導を受ける。一定の技術が身についたところで本格的に実験を開始するが、実験技術のさらなる向上のためにも、常に実験指導を受ける。研究の内容によっては、毎日でも実験データを教員と共に解析したり、新しい取り組みの方法などの検討をする。最後に一年間の研究の成果をまとめ、公開で口頭発表を行なう。

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