東京薬科大学

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生命科学部 school of Life Science 生命科学部で学べること

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実 践

  • 基礎生命科学実習Ⅰ
  • 基礎生命科学実習Ⅱ
  • 学科別実習
  • 卒業論文研究

先端キーワード

腫瘍微小環境

多くのがんではがん細胞のほかに「間質」と呼ばれる部分があり、その間にがん細胞が入っている構造をしています。間質には線維芽細胞と呼ばれる細胞をはじめ、血管やリンパ管そして、これらの細胞の間に存在する結合組織が存在して特徴的な構造を作っており、これを腫瘍微小環境と呼んでいます。

キーワードの詳しい説明

神経変性疾患

壊れたタンパク質が神経細胞の中にたまってしまう病気です。蓄積した変性タンパク質は、徐々に細胞の機能を障害して、最終的に細胞死を誘導します。代表的なものとしては、アルツハイマー病、パーキンソン病、ポリグルタミン病といったものがあります。

キーワードの詳しい説明

学びのキーワード

【がん・難治疾患・脳】

がんや難治疾患などの今まで根本的な治療法がなかった病気についても生命の仕組みを利用した生命科学の研究が大変役立っています。

学科別実習

3年次の生命科学実習は全学科共通の項目と各学科別実習からなる。共通項目は次のとおりである:酵素と蛋白質、蛋白質の立体構造、遺伝子、生体情報、細胞培養、発生分化、有機合成、天然物の分離精製。また遺伝子に関しては次の項目を演習課題を行う:遺伝子操作、サザンブロッティング、PCR、DNA のシークエンス学科別実習では、3学科それぞれで特徴的な実習を行う。

卒業論文研究

卒論学生は研究テーマが与えられると、そのテーマの遂行のために必要な実験手技および種々の測定機器などの装置類の操作法を体得しなければならない。そのための実験操作に付いては、初期の段階できめ細かく指導を受ける。一定の技術が身についたところで本格的に実験を開始するが、実験技術のさらなる向上のためにも、常に実験指導を受ける。研究の内容によっては、毎日でも実験データを教員と共に解析したり、新しい取り組みの方法などの検討をする。最後に一年間の研究の成果をまとめ、公開で口頭発表を行なう。

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