東京薬科大学

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生命科学部 school of Life Science 生命科学部で学べること

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実 践

  • 基礎生命科学実習Ⅰ
  • 基礎生命科学実習Ⅱ
  • 学科別実習
  • 卒業論文研究

先端キーワード

微生物燃料電池

微生物燃料電池(microbial fuel cell、MFC)とは,微生物を利用して有機物(燃料)を電気エネルギーに変換する装置です。燃料(有機物)が微生物により酸化分解される時に発生する電子を使います。廃棄物バイオマスなどのエネルギー利用を可能にするものとして期待されています。

キーワードの詳しい説明

バイオマスエネルギー

バイオマス(生物由来の有機物)をもとに作られるエネルギー。バイオマスの種類には作物、木材、生ごみなどの廃棄物や動物の糞尿などがあり、これらは全て光合成によって作られた植物体、もしくはそれを食物として育った動物に由来するため、化石燃料とは異なり比較的短い期間で再生産が可能です。

キーワードの詳しい説明

学びのキーワード

【エネルギー・資源】

現在社会を動かしている石油などのエネルギーは有限といわれており、次世代のエネルギー開発が重要な課題となっています。生命科学部では、生物の多様性や生命を育む環境から次世代のエネルギーを開発する研究も行われています。

学科別実習

3年次の生命科学実習は全学科共通の項目と各学科別実習からなる。共通項目は次のとおりである:酵素と蛋白質、蛋白質の立体構造、遺伝子、生体情報、細胞培養、発生分化、有機合成、天然物の分離精製。また遺伝子に関しては次の項目を演習課題を行う:遺伝子操作、サザンブロッティング、PCR、DNA のシークエンス学科別実習では、3学科それぞれで特徴的な実習を行う。

卒業論文研究

卒論学生は研究テーマが与えられると、そのテーマの遂行のために必要な実験手技および種々の測定機器などの装置類の操作法を体得しなければならない。そのための実験操作に付いては、初期の段階できめ細かく指導を受ける。一定の技術が身についたところで本格的に実験を開始するが、実験技術のさらなる向上のためにも、常に実験指導を受ける。研究の内容によっては、毎日でも実験データを教員と共に解析したり、新しい取り組みの方法などの検討をする。最後に一年間の研究の成果をまとめ、公開で口頭発表を行なう。

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