東京薬科大学

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生命科学部 school of Life Science 生命科学部で学べること

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実 践

  • 基礎生命科学実習Ⅰ
  • 基礎生命科学実習Ⅱ
  • 学科別実習
  • 卒業論文研究

先端キーワード

プランクトン

“プランクトン”というと「水中の微小な生物」と思うかもしれないが正解は「水中に浮遊している生物」のことを指します。大きさには関係なく、自力ではあまり大きくは移動できない生物のことなので、大きなクラゲも“プランクトン”の一つとなります。

キーワードの詳しい説明

高度好熱菌

一般に55℃以上で生育できる細菌を好熱菌といい、生育の上限温度が75℃以上のものを高度好熱菌、90℃以上のものを超好熱菌と呼んでいます。熱に強いタンパク質を持っている高度好熱菌は古くから興味を持たれ、今日でもタンパク質研究の対象になっています。

キーワードの詳しい説明

学びのキーワード

【微生物・植物】

微生物や藻類などの比較的単純で扱いやすい生物は生命科学でよく利用されます。これらの生物は地球温暖化対策や新世代のエネルギー開発など、これからの技術の主役になるかもしれません。

学科別実習

3年次の生命科学実習は全学科共通の項目と各学科別実習からなる。共通項目は次のとおりである:酵素と蛋白質、蛋白質の立体構造、遺伝子、生体情報、細胞培養、発生分化、有機合成、天然物の分離精製。また遺伝子に関しては次の項目を演習課題を行う:遺伝子操作、サザンブロッティング、PCR、DNA のシークエンス学科別実習では、3学科それぞれで特徴的な実習を行う。

卒業論文研究

卒論学生は研究テーマが与えられると、そのテーマの遂行のために必要な実験手技および種々の測定機器などの装置類の操作法を体得しなければならない。そのための実験操作に付いては、初期の段階できめ細かく指導を受ける。一定の技術が身についたところで本格的に実験を開始するが、実験技術のさらなる向上のためにも、常に実験指導を受ける。研究の内容によっては、毎日でも実験データを教員と共に解析したり、新しい取り組みの方法などの検討をする。最後に一年間の研究の成果をまとめ、公開で口頭発表を行なう。

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