研究室・教員一覧 多賀谷 光男教授

研究者名
多賀谷 光男(タガヤ ミツオ)
所属
生命科学部 生命医科学科 分子細胞生物学研究室
職位 / 学位
教授 / 博士(理学)
研究課題
小胞体と他のオルガネラの膜接触機構とその破綻による疾患
キーワード
膜接触 、 ミトコンドリア 、 小胞体 、 蛋白質の細胞内輸送

メッセージ

生命には、まだ私たちの知らないことがたくさん潜んでいます。生命科学部に入って生命の謎を解き、病気の原因をいっしょに究明してみませんか。

学歴

1985 大阪大学 理学研究科 生物化学
1980 大阪大学 理学部 化学

経歴

1997~現在 東京薬科大学 教授
1994~1997 東京薬科大学 助教授
1991~1994 大阪大学産業科学研究所 助手
1989~1991 米国プリンストン大学 研究員
1987~1989 大阪大学産業科学研究所 助手
1985~1987 大阪大学産業科学研究所 教務職員

研究業績(論文)

  • ヌクレオチド結合部位に対する新しい親和標識剤:ヌクレオシドポリホスホピリドキサール. 生化学. 1987. 59,1020-1026
  • ゴルジ体内小胞輸送. 生化学. 1992. 64,1272-1277
  • 小胞輸送選別の分子機構:真核細胞の分泌経路. 蛋白質核酸酵素. 1993. 38,927-938
  • 分泌機構にみる膜融合機構. 1993. 10,94-99
  • ヌクレオチド結合部位に対する新しい親和標識剤の開発と部位時異的変異導入. 生化学. 1995. 67. 1. 1-14

研究業績(著書)

  • 生物化学実験法25:澱粉・関連糖質酵素実験法
    学会出版センター 1989
  • 新生化学実験講座6:生体膜と膜輸送(下)
    東京化学同人 1992
  • 動物における蛋白質の分泌(担当章の表題)
    生物化学実験法37蛋白質の分泌と細胞内輸送 学会出版センター 1995
  • ライフサイエンス基礎実験
    丸善 1996
  • 生命科学への誘い(共著)
    東京化学同人 1998

受賞歴

1997 - 水島昭二記念研究賞
1993 - 日本生化学会奨励賞

所属学会

日本生化学会 , 日本細胞生物学会 , 米国細胞生物学会