ニュース&トピックス 生命科学部3年 河本雛美さんがリバネス社発行中高生向け冊子『someone』の記事執筆に携わりました

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2020.12.14

生命科学部応用生命科学科3年の河本雛美さんがリバネス出版(リバネス社)が発行する中高生向け冊子『someone2020年冬号 vol.53』(2020/12/1 発行)の記事執筆に携わりました。

河本さんは『ウイルスが薬になる日』という記事を担当し、ウィルスを利用したがん治療の研究を取材し、原稿作成を行いました。

河本さんのコメント
someoneのウイルス特集の執筆を担当させていただきました。大学で微生物研究部の部長を務めていたこともありミクロな世界に興味がありました。取材準備を進めていくにあたり、ウイルスが医療と繋がることがわかりました。常日頃から大学で生命科学という医学・薬学・理学・農学・工学を融合した分野を学んでいることもあり、「ウイルス」と「がん治療」という一見関連していなさそうな分野の繋がりに可能性を感じました。新薬が届けられる日も近いです。1人でも多くの患者様が笑顔になれる日が訪れますように。

『someone2020年冬号 vol.53』(2020/12/1 発行)は以下よりダウンロードすることができます。
https://lne.st/business/publishing/someone/

someoneは中学・高校の生徒を主な読者対象とする、サイエンスを楽しくわかりやすく伝えるための冊子です。
全国の中学・高校の先生方に送料負担の上でお取り寄せいただき、授業の副読本などに活用されています。(リバネス社ホームページより)

 

someone-600-400.jpg中高生向け冊子『someone2020年冬号 vol.53』

kawamoto-600-400.JPG応用生命科学科3年 河本雛美さん

本件に関するお問い合わせ

東京薬科大学広報課