ニュース&トピックス 大妻多摩中学校「環境問題ワークショップ」にて生命科学部 藤原祥子 教授が講義を行いました|高大接続教育

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2022.07.22

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 生命科学部・藤原祥子教授が、大妻多摩中学校主催「環境問題ワークショップ」の講師として招かれ、中学3年生約180名を対象に 80分×2コマの講義を行いました。講義前半では、「生命科学分野からの環境問題へのアプローチ」と題して、バイオマスエネルギーをはじめとする生物による環境修復に関する講義を行い、講義後半ではグループ討議・発表の機会を設けて、生徒が興味を持ったことや環境問題にどのように関わっていくか、を発表しあいました。
 この 「環境問題ワークショップ」は今年で2回目とのことですが、地球温暖化をテーマに環境問題を考えさせる取り組みに真剣に向き合う中学生の姿勢に感心させられました。
 また、大学教員の専門分野を活かした授業を体験していただくことにより、高大接続事業の一環として、理系を目指す生徒を増やす良い機会となりました。

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東京薬科大学 総務部 広報課