在学生・卒業生の方

卒後教育講座

【2019年度東京薬科大学卒後教育講座開催に当たってお願い】

東京薬科大学卒後教育講座(秋)のお知らせが遅れまして、大変申し訳ございませんでした。
2019年度より、取り扱い窓口が一般社団法人東京薬科大学社会医療研究所から東京薬科大学総務部広報課に変更され、卒後教育講座(秋)より完全移行となりました。
また、2019年7月以降開催される研修会より、日本薬剤師研修センターの研修受講シールの取り扱いについて、厳格化されることとなりました。
これらに伴い、以下の点について変更点がございますので、あらかじめご了承ください。

①受講申込はネット申込のみとなります。

研修受講シールの取り扱いが厳格化されたため、事前予約により薬剤師登録番号の登録が必要となります。研修受講シールには個別番号が付されており、受講者氏名・薬剤師登録番号と受講シール番号の紐づけを行わないと、研修受講シールの配布ができません。よって、転記ミスなどを未然に防止するため、インターネットによる申し込みのみとさせていただきます。また、受講申込締切を、受講日1週間前までとさせていただきます。

②受講料は原則指定口座への振り込みのみとなります。

事前にお申し込みとご入金の両方が確認できた時点で、研修受講シールと受講者個人を一致させます。
つきましては、受講日1週間前までに下記指定口座にお振込みください。なお、諸般の事情により、振込でのお支払いができない場合、現金書留でのお支払いも受け付けますが、こちらは受講日2週間前までにご送付ください。
当日受講申し込み及び現金でのお支払いは、お引き受けできません。

A:お振込み口座
銀行名 みずほ銀行 八王子支店
口 座 普通 8060846
口座名 学校法人 東京薬科大学

※振込手数料は、受講者負担となります。
※振込依頼者名は、お申込いただいた方のお名前でお願いします。
※お振込み期限は、各受講日より1週間前(5営業日前)までにご入金ください。
期限を過ぎますと受付できかねます。

B:現金書留でのお支払い

【現金書留送付先】

〒192-0392 東京都八王子堀之内1432-1
学校法人 東京薬科大学 総務部 広報課 宛

※送金依頼者名は、お申込いただいた方のお名前でお願いします。
※送金期限は、各受講日より2週間前(10営業日前)までにご送付ください。
期限を過ぎますと受付できかねます。

③当日受付の際には、身分証のご提示をお願いします。

受講に当たっては、本人確認をすることとなっております。つきましては、運転免許証や保険証などご本人を証明できるものをお持ちください。受付にて提示いただきます。なお、本人確認ができない場合は、受講者シールは配布できませんのでご注意ください。

④会場が、東京医科大学病院新病棟9階となります。

2019年7月1日に東京医科大学病院新病棟が開院されました。つきましては、東京医科大学病院新病棟9階にございます臨床講堂での開催となります。
アクセス: http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/access.html
受講者の皆様には、多大なご迷惑をおかけいたしますが、よろしくご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

お問い合わせ先

〒192-0392 東京都八王子市堀之内1432-1
学校法人 東京薬科大学 総務部 広報課
TEL:042-676-6711 /FAX:042-676-1633
e-mail:kouhouka@toyaku.ac.jp

過去の卒後教育講座

2019年度 東京薬科大学卒後教育講座(第274回~第276回)[秋期]

主 催 東京薬科大学
期 日 2019年9月8日(日)、10月6日(日)、11月10日(日)
料 金 13,000円(3日)、10,000円(2日)、5,000円(1日)
会 場 東京医科大学病院臨床講堂(新病院棟9階)
【交 通】東京メトロ丸ノ内線 西新宿駅 徒歩1分、JR新宿駅 徒歩7分、[地図]
時 間 講演1(10:00~11:40)、講演2(12:40~14:20)、講演3(14:35~16:15)
*受付は9:30からとなります。
日本薬剤師研修センター単位:3単位
第274回 9月8日(日)
講演1 熊本大学大学院 生命科学研究部・薬学部
臨床薬理学分野教授 教授
平田純生先生
『薬剤性腎障害』
(10:00~11:40)
薬剤性腎障害はCKD患者と高齢者の罹患率が高い。発汗による脱水になりやすい夏にはNSAIDsの漫然投与や抗ウイルス薬によって乏尿を伴う腎障害が多発する。また活性型ビタミンDとCa製剤の併用による高Ca血症は尿濃縮障害による脱水によって腎障害が起こる。これらの医原病は薬剤師の力によって何とか防ぎたい。
講演2 東京薬科大学 薬学部
薬学実務実習教育センター 教授
堀祐輔先生
「改訂モデル・コアカリキュラムに見る「求められる薬剤師像」
(12:40~14:20)
薬剤師業務が「対人業務」にシフトし、同時に薬学教育モデル・コアカリキュラムも改訂されるなど薬剤師業務や教育が変化しています。また、「薬剤師不要論」や非薬剤師による調剤補助業務の一部解禁など、薬剤師を取り巻く環境も大きく変化しています。本講座では薬剤師の、「今」求められる姿について示したいと思います。
講演3 東京薬科大学 薬学部
臨床医療薬学センター 教授
山田純司先生
『脂質異常症の薬物治療:最近の動向』
(14:35~16:15)
スタチンが登場して30年が経過したが、その優れた臨床効果のために脂質異常症の薬物治療は一見すると伸び悩んでいるかのようだった。しかし最近になって新薬が登場し、また、これまで脇役になっていた薬剤にも残余リスクの克服に期待が寄せられている。そこで、脂質異常症の理解と薬物治療の近況について概観してみたい。
第275回 10月6日(日)
講演1 筑波メディカルセンター病院 診療部長
阿竹茂先生
『災害時医療の多組織連携と備え~ 茨城県での地震、竜巻、水害の経験から』
(10:00~11:40)
茨城県は2011年東日本大震災、2012年つくば市竜巻、2015年常総市水害を経験した。当院は3つの災害で災害拠点病院としてDMAT活動を中心とした災害医療を行った。災害時医療を円滑に行うためには個々の医療施設が災害時に機能し、多組織と連携するための備えが重要である。
講演2 東京薬科大学 薬学部 病原微生物学教室 准教授
中南秀将先生
『今、全ての薬剤師に知ってもらいたい薬剤耐性(AMR)対策 ~病原体と抗菌薬の特徴を知る~』
(12:40~14:20)
現在、薬剤耐性(Antimicrobial resistance:AMR)を獲得した病原体の流行が大きな問題となっています。そこで、2016年にAMR対策アクションプランが策定されました。薬剤師は、AMR対策の中核を担うことが期待されています。本講演では、AMRを理解するために、病原体と抗菌薬の特徴について概説します。
講演3 東京女子医科大学 医学部 精神医学 教授
西村勝治先生
薬剤師が知っておきたい総合病院における精神症状
〜せん妄を中心に
(14:35~16:15)
第276回 11月10日(日)
講演1 厚生労働省医療機器審査管理管理課 課長
中井清人先生
薬機法改正と薬剤師への期待
-人生100年時代における薬剤師の活躍-
(立地依存からヒト(薬剤師)依存へ)
(10:00~11:40)
人工頭脳(AI)の導入により、薬剤師の役割は、他の職種も同様ですが、私は、変わらないはずはないと思っています。一方、厚生労働省では、薬機法等の改正案を国会に提案しており、薬剤師の役割も大きく変わらざるを得ません。人生100年時代に向けて、今まで以上に医療のありようが大きく変わる中、薬剤師の役割、求められるものについて、本講演では考察したいと思います。
講演2 東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科臨床教授
日本医療政策機構 理事 医療法人社団 鉄祐会
祐ホームクリニック理事長
武藤真祐先生
『オンライン診療等医療のこれから(仮)』
(12:40~14:20)
講演3 国立がん研究センター東病院薬剤師
松井礼子先生
『免疫療法で起こる副作用とその対応と対策』
(14:35~16:15)

※講師演題は都合により変更になる場合があります
※定員になり次第締切とさせていただきます

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