研究活動 分子のかたちとくすり

分野 薬学
発表者 小島 正樹 教授
概要 新しい医薬品を設計するには、生物学の知識よりも、物理学、化学、情報科学の技術に負うところが大きく、日本で2012年度よりスタートした創薬に関する国家プロジェクトにおいても、分子の3次元構造の解明、化合物の合成、データベースの情報処理がメインとなっています。この授業では、「薬はなぜ効くのか」から始まって、物理・化学・数学と創薬との関わりについてお話しします。
コメント 物理、化学、数学が好きな人の生命科学分野への参入
対象 高校生
英語による講義
研究室 生物情報科学

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