大学案内

東京薬科大学の取り組み

禁煙活動への取り組み

東京薬科大学の取り組み

禁煙活動への取り組み

本学では、2014年4月1日より学内全面禁煙となりました。多くの人が集まる公共性の高い場である大学で、未成年の学生を含め、喫煙に関わる被害の防止に努めることは当然の責務と考え、関連法令を遵守して実施致します。
皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

東京薬科大学 禁煙宣言

  • 2013年10月1日
  • 東京薬科大学 学長 笹津 備規
  • 学校法人東京薬科大学 理事長 今西 信幸

 喫煙は、喫煙者自身のみならず、受動喫煙等により非喫煙者の健康をも害するものです。このような喫煙に関わる被害の防止に努めることは、未成年の学生を含め、多くの人々が集まる公共性の高い場である大学として当然の責務です。

 東京薬科大学は、「ヒューマニズムの精神に基づいて、視野の広い、心豊かな人材を育成し、薬学並びに生命科学の領域にて、人類の福祉と世界の平和に貢献する」という大学の理念に基づく人材育成機関であり、本学のすべての構成員(学生、教員、職員等)が、広く学内外の関係者の健康被害を未然に防ぐため、東京薬科大学のキャンパスを全面禁煙することを宣言します。

啓発活動への取り組み

学生への卒煙サポート

校医の指導のもと、ニコチンパッチの無料提供や応援メールの送信など学生が禁煙できるように”卒煙サポート”を行っています。

講演会の開催

「東京薬科大学全面禁煙に向けて」と題し、講演会を実施しました。多くの学生に講演を聞いてもらうために、複数回にわたり講演を開催します。

職員対象講演会の開催

「こんなにあるタバコの害」と題して、日本禁煙協会顧問 宮崎恭一氏による講演会を開催しました。学生に教える立場の職員が喫煙の害および禁煙について正しく学ぶことにより、学内の禁煙活動への啓発を進めています。