TAMAサイエンスフェスティバル TAMAサイエンスフェスティバル inTOYAKU 2021(中高生オンライン研究発表会)

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オンライン開催!全国から集う、未来の研究者!

学校で行っている皆さんの研究の成果を東京薬科大学の発表会 TAMAサイエンスフェスティバルin TOYAKU2021で発表してみませんか?
本発表会では、生物・化学をはじめとした生命科学研究全般の演題を広く募集します。通常の研究発表(スタンダードコース)に加えて、研究を始めたばかりの生徒さんを対象とした発表(研究ビキナーコース)も募集します。夢のある優れた発表には大隅賞・優秀発表賞などが贈られます。
専門分野の第一線で活躍している本学教員、そして参加者とのディスカッションを通じて現在行っている研究に磨きをかけよう!

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日時 2021年10月31日(日) 9:00~17:00(予定)
開催方法

発表ビデオ・要旨およびオンライン会議ツール「Remo」を用いた質疑応答やディスカッション

詳細
参加登録期間
2021年8月23日(月)~10月22日(金)
演題登録期間
2021年8月23日(月)~9月17日(金)

後援

 八王子市、日野市、多摩市

なお、本イベントは一般財団法人 中辻創智社による会議開催助成事業のサポートを受けています。

公式Twitterで情報を発信します

演題の応募を予定している方へ

対象 中学生・高校生
発表分野 生物学・化学をはじめとした生命科学全般
演題募集期間 2021年8月23日(月)~9月17日(金)
応募から発表までの流れ
開催までに2段階の研究内容投稿があります。
  1. 演題登録の締切 2021年8月23日(月)~9月17日(金)
  2. 選考結果のお知らせ 2021年9月下旬から10月初旬
  3. 発表動画作成および投稿 ~10月14日(木)
  4. オンライン開催 2021年10月31日(日)
発表形式
  1. 発表要旨の投稿
  2. 発表動画(5分以内)の投稿
  3. オンライン会議ツール「Remo Conference」による質疑応答、参加者・発表者間の交流
発表コース ➀スタンダードコース
②研究ビギナーコース(中学1年~高校1年生対象)
募集演題数 80件
  • 演題が多い場合は、こちらで選考の上、お知らせいたします。
演題応募方法 以下の演題要旨テンプレートをダウンロードいただき、ポータルサイトの演題応募フォームよりpdf形式にて提出してください。ポータルサイトは2021年8月23日(月)開設予定。
発表当日のスケジュール(予定)
9:00-11:00
TAMAサイエンスフェスティバル(午前の部)
11:00-12:00
生命科学フォーラム
12:00-13:00
昼休憩
13:00-17:00
TAMAサイエンスフェスティバル(午後の部)+ 懇親会 + 表彰式

※生命科学フォーラムは東京薬科大学生命科学部 在学生によるアイデアコンテストです。TAMAサイエンスフェスティバル参加者もプレゼンの様子をご覧頂くことができます。生命科学フォーラムの詳細についてはこちら別ウィンドウで開きます

Remo Conference」による質疑応答・ディスカッションの様子

参加者は各発表者のテーブルで研究内容について、質疑応答やディスカッションを行うことができます(イメージ画像A)。また発表者は発表動画に掲載しきれなかった補足資料などを同じテーブルにいる質問者や参加者のみと共有できます(イメージ画像B)。

remo-a.pngイメージ画像A

remo-b.pngイメージ画像B

応援メッセージ

生命科学部 2年 遠藤瑞季(福島成蹊高校出身)
私は2019年のTAMAサイエンスフェスティバルに参加し、自分が行っていた研究について発表しました。現在は、微生物研究部に所属し、高校で研究対象であったイシクラゲという藻類の大量培養を目指して活動を行い、高校での研究をさらに進めるために取り組んでいます。高校生の皆さんも、新型コロナウイルスで今までと同じように活動することは難しいと思いますが、今できることを精一杯取り組み、研究活動を進めてください。TAMAサイエンスフェスティバルにて、皆さんの発表をお聞きできることを楽しみにしています。
生命科学部 1年  根本圭祐(福島成蹊高校出身)
私は2020年のTAMAサイエンスフェスティバルに参加しました。コロナ禍で思うように活動できない環境でも、熱心に研究に取り組む同年代の研究者や、大学1年生から研究発表の場に積極的に参加する先輩方の姿を見て強い刺激を受けました。日本全国の高校生と熱い議論ができるのはとても貴重な機会です。オンライン発表は普段と違って準備は大変ですが、ぜひ頑張って下さい。

アーカイブ

参加者の声 ~アンケート結果から抜粋~
TAMAフェス全般について
  • 対面とは違い、予め動画やPDFで理解を深めてから発表者のもとへ質問をできたので自分のペースで楽しむことができました。
  • 個別のスペースがあったため、発表者1つ1つのグループの内容をじっくりと聞くことができました。

  • 2時間があっという間で、参加してよかったです。ありがとうございました。
  • オンラインの発表会は、負担が少ない割に、得るものが多く、是非またこの形式で開催していただければ、より多くの生徒が参加できると思う。

Q. TAMAフェスの感想は?
楽しかった:50%|機会があればまた参加したい:41%|普通:7%|辛かった:1%
Q. 他のオンライン発表会に比べてどうでしたか?
良かった:70%|同じくらい:28%|良くなかった:3%
会場からのフィードバックについて
  • 自分達の研究への質問や他校の方々の発表がとてもいい刺激になりました。今後も頑張って研究を続けていきたいです。
  • 自分の研究の初めての発表で緊張していましたが、楽しかったです。今後の研究に生かせそうなアドバイスも貰えたので参加してよかったなと思います。
Q. 会場から質問はありましたか?
沢山:39%|多少:41%|少し:18%|全く無い:2%
Q. 会場からのコメントは参考になりましたか?
とても良かった:62%|まあまあ良かった:32%|少しは役に立った:6%
オンライン会議ツール「Remo」について
  • テーブルという形式が対面形式の発表の感覚に似ていてやりやすかった。

  • どこの発表に人がいるのか可視化できているのが良かった。

  • 初めてでした。遠隔でもポスター発表会場の様です。当初、慣れないので接続に手間取りましたが、楽しかったです。

  • 多数の人が集まって話し合いを行えるのは、Zoomにはない、便利な機能だと思いました。
  • 基本少数人数なのでコミュニケーションが取りやすかった。

  • Remoは画質も良く、優れたツールだと思いました。

過去の開催情報
2020年度の様子
2019年度の様子

 

本件に関するお問い合わせ

東京薬科大学 生命科学部 TAMAサイエンスフェスティバル inTOYAKU実行委員会