ニュース&トピックス JST『さくらサイエンスプログラム』により中国研究者訪日団が本学を訪問しました

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2023.12.05

11月28日に国立研究開発法人科学技術振興機構(以下、JSTという)による『さくらサイエンスプログラム』の一環として、暨南大学姚新生教授、胡丹教授をはじめ、中国広東省の大学、病院及び湖北省中医院から研究者11名が本学を訪問しました。

『さくらサイエンスプログラム』とは、新たな時代の社会を担う、世界の優れた人材を日本に短期間招き、最先端の科学技術や日本文化に触れるプログラムです。その中の『さくら招へいプログラム』の一つの事業として、日中ハイレベル研究者交流会があります。当交流会は、JSTと中国科学技術部(MOST)が2019年4月に締結した「日中青年研究者交流計画に関する協力協定」に基づくもので、両国の研究者間の協力と連携を強化し科学技術分野における共通の課題を解決、またSDGsの実現に向けた貢献を促進することを目的とした事業です。

今回は、日中両国における天然薬物分野の情報交換を通じて、国際的な交流と共同研究の活性化を目的とした訪日であり、JSTからの依頼により本学への訪問が実現しました。

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来校スナップショット

中国さくら招へいプログラム訪日団は、学長による大学紹介や漢方資源応用学教室での研究内容などの説明を受けたのち、研究室、図書館、薬用植物園、史料館などの施設を視察しました。

sakura_sci_002.jpg学長による大学紹介

 

sakura_sci_003.jpg記念品を交換

 

sakura_sci_004.jpg漢方資源応用学教室を見学

 

sakura_sci_005.jpg薬用植物園を見学

 

sakura_sci_006.jpg史料館での様子

 

sakura_sci_007.jpg訪日団記念撮影

 

本件に関するお問い合わせ

東京薬科大学 広報課