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東京薬科大学の取り組み

大学教育再生加速プログラム(AP)への取り組み

東京薬科大学の取り組み

文部科学省大学教育再生加速プログラム

平成28年度「大学教育再生加速プログラム」に採択された本学の取組は、①卒業生調査等を踏まえ、薬学・生命科学部に最適化した卒業コンピテンス・コンピテンシーを導入することによるディプロマ・ポリシーと科目との連携、およびそれに基づくアウトカムを重視した教育と評価、②その利用方法や教育の質向上を目的とした研修(FD・SD)の実施、③教育と成績評価に係る教員評価の導入、④卒業論文研究を活用したディプロマ・サプリメント(仮称)の作成を中心とし、三つの方針と連動するものです。
また、同時に、卒業生調査の結果については、ホームページや成果報告会等で積極的に情報を発信します。加え、ステークホルダーによる外部評価体制を構築し、本補助事業のPDCAサイクルを実質化します。
以上の取組は、これまでの本学の教学改革に加え、薬学・生命科学分野の人材育成において、新たな教学モデルを全国に先駆けて実施するものとなります。

※平成28年度 大学教育再生加速プログラム(AP)「高大接続改革推進事業」とは

文部科学省により、国として進めるべき大学教育改革を一層推進するため、教育再生実行会議等で示された新たな方向性に合致した先進的な取組を実施する大学の支援を目的とした事業です。
平成28年度は、テーマV「卒業時における質保証の取組の強化」として、3つのポリシーに基づき、卒業段階でどれだけの力を身に付けたのかを客観的に評価する仕組みやその成果をより目に見える形で社会に提示するための効果的な手法等を開発するとともに、大学教育の質保証に資するため、学外の多様な人材との協働による助言・評価の仕組みを構築する大学の取組を支援することにより大学教育の質的転換を促し、大学の人材養成機能の抜本的強化を図るものであり、申請があった116件の中から19件が採択されました。

【関連リンク】
文部科学省ウェブページ(大学教育再生加速プログラム)
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/ap/index.htm

日本学術振興会ウェブページ(大学教育再生加速プログラム)
http://www.jsps.go.jp/j-ap/index.html