ニュース&トピックス 本学学生29名が日本臨床腫瘍薬学会「がん治療薬学生エキスパート」資格を取得しました

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2026.01.27

20260127_PSECC.JPGがん治療薬学生エキスパート合格者および担当教員(当日参加した学生のみ)後列右:臨床薬理学教室 鈴木賢一教授、後列左:臨床評価学教室 平出誠講師)

この度、本学薬学部の学生29名(2年生~5年生)が日本臨床腫瘍薬学会が認定する「がん治療薬学生エキスパート(PSECC)」資格を取得しました。

この資格の取得には、がん薬物療法に関する講習と試験審査があり、その難関を乗り越え今回の資格取得となりました。2025年度の認定者数(全260名)のうち、本学は全国で2番目に多い合格者数となります。本学は、がん専門薬剤師・がん指導薬剤師の資格を持った専任教員数が日本で一番多く*、臨床経験が豊富な教員が主体となって臨床教育を実施しています。
*2025年4月17日現在

「がん治療薬学生エキスパート(PSECC)」とは

「がん治療薬学生エキスパート(PSECC)」は日本臨床腫瘍薬学会が2025年度より開始した認定資格で、がん薬物療法および関連する領域を学び、一定水準以上の実力を有し、将来、がん医療の現場において活躍しうる薬学生を認定する制度です。

担当教員メッセージ

臨床評価学教室 川口 崇 教授

今回資格を取得した学生たちには、この学びと経験をモチベーションに変えてさらに頑張っていただき、将来はぜひ、患者さんに寄り添うチーム医療の一員として、がん医療の現場で活躍する薬剤師へと成長することを期待しています。

川口崇教授

 

本件に関するお問い合わせ

東京薬科大学 入試・広報センター