間山 彩

独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)

青森県立青森東高等学校 出身
薬学部 医療衛生薬学科 卒業

情報の先にある患者さんの生活を想い、科学的な視点で医療を担う存在でありたい

PMDAには大きく分けて審査部門・安全部門・救済部門の3部門があります。私は現在、救済部門の医薬品副作用被害救済制度の調査専門員として、健康被害を受けた方から提出された資料を基に、薬が原因の副作用か、薬が正しく使われたかなど、医療費等の給付に関する調査・検討を行っています。
この道に進むきっかけは、大学でレギュラトリーサイエンスの講義を受講し、「健康被害の歴史や背景を知り、患者さんが医薬品を安全かつ適正に使用できる環境を作りたい」と思ったこと。仕事を通じ、安心・安全な医療がより一般的となるよう働きかけたいと思っています。

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