研究室・教員一覧 医療薬物薬学科 研究室一覧

応用生化学教室
指導教員
研究テーマ
未だ十分な治療法が確立されていない脳神経疾患を中心に病気の発症・進行の解明と治療を研究テーマとしています。各種病態を遺伝子から生体レベルまで精査し新たな治療ターゲットを創出するとともに神経幹細胞の機能解析と細胞治療への応用も試みています。

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創剤科学教室
指導教員
研究テーマ
がん、免疫疾患など、まだ有効な治療法が確立されていない疾患のための創薬をめざしています。薬剤学・製剤設計学を基に、医薬品を最も有効で、副作用が少なく、患者さんに優しい製剤とするため、ナノサイズの粒子設計により新機能を付与した、核酸医薬や難水溶性薬物のDDS製剤を研究しています。

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生体分析化学教室
指導教員
研究テーマ
最新の分離・分光分析理論を駆使して、l)医療現場へのフィードバックを前提とする、薬物や生体成分の血中濃度定置法や相互作用解析法の開発や、2)疾病に係わる生体成分の高感度検出や機能解析のための、バイオセンサーやマイクロ流路などの装置開発を進めています。

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分子細胞病態薬理学教室
指導教員
研究テーマ
急性および慢性心不全では心筋ミトコンドリア障害が、心機能低下の誘因になると考えられています。この心筋ミトコンドリア障害の機序を解明するため、細胞防御に関与するストレスタンパク質の心筋での変化に着目し、心不全の新たな薬物治療について研究を進めています。

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病態生化学教室
指導教員
研究テーマ
幹細胞を利用した創薬や臓器再生において、幹細胞を取り囲む細胞外マトリックスが重要な制御因子のひとつとして注目されています。当教室では、細胞外マトリックスの生物学的なメカニズム解明に加えて、創薬・再生医療に向けた有効な利用方法の開発を目指しています。

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薬品製造学教室
指導教員
研究テーマ
医薬品の大部分は有機化合物であり、その化学合成法の開発は新薬創製の第一歩として重要です。また、医薬品分子を“つくり上げていく”研究プロセスは、薬の性質・作用メカニズム等を科学的に理解する力を育てる最短の近道でもあります。私たちは、新しい有機反応や触媒の開発、生物活性天然有機化合物の全合成をテーマに研究を行っています。

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薬化学教室
指導教員
研究テーマ
環境に優しい有機合成反応開発のアプローチとして、有機溶媒の代わりに無害な水を反応溶媒に用いたり、毒性のある金属触媒の代わりに有機触媒を用いたり、有機触媒に多量のフッ素原子を導入して回収リサイクル使用する環境調和型反応の開発研究に取り組んでいます。

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生物分子有機化学講座
指導教員
研究テーマ
がん、マラリア、ウイルス性疾患などの治療薬の開発をめざして、海洋生物から医薬品に応用可能な化合物の探索、医薬品として期待される天然物の化学合成を行っています。また、DNAに直接作用する化合物の設計と合成、DNAとの相互作用の解明も行っています。

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天然医薬品化学講座
指導教員
研究テーマ
医薬品の約85%は天然由来物質をシーズ(種)としており、天然薬用資源は医薬品開発の重要な手段となっています。世界各地の薬用植物を材料に新しい化学構造と薬効をもつ物質の探索・構造変換を基に、医薬品開発を志向した構造活性相関研究などを行っています。

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中国医学研究室
指導教員
研究テーマ
中国医学(中医学)は、二千年以上の歴史がある伝統医学です。その臨床では、舌や脈をみたり、全身の患者情報を集めて、一人ひとり異なる体質(個体差)に合わせた治療や予防を施します。本研究室は、西洋医学と中医学の両方の視点から病気をとらえ、病気にならない体づくりに寄与する薬剤師を育成しています。また夏休みを利用した中国研修を実施しています。

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社会薬学教育センター 薬事関係法規研究室
指導教員
研究テーマ
患者の利便性に基づく医薬品等の取扱あるいは薬事関係法規による規制は日々進化しています。特に最近では、医薬分業の推進についても『患者本位』の視点が重要となってきており、そのような進化や変化を踏まえ、患者のために薬剤師は何ができるのか、何を行うべきか、さらに医薬品等の良好な取扱・管理などについて考え、エピデンスに基づき提言していきます。

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社会薬学教育センター 生命・医療倫理学研究室
指導教員
研究テーマ
医療倫理学は、医療人にとって必要不可欠な知識です。人が生まれ死に逝く過程のなかで直面する子どもを授かること・選ぶこと、尊厳死・安楽死、患者の治療方針の決め方などについて研究しています。薬学と関連の深い治験や動物実験の望ましい方法についても考えます。

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社会薬学教育センター
指導教員
研究テーマ
社会薬学教育センターは、薬事関係法規研究室、生命・医療倫理学研究室、社会薬学研究室で構成されています。研究の対象は、急激に変化する社会・医療環境において薬剤師がかかわる様々な課題であり、医療経済、医療倫理、健康教育・支援などの現状分析し、今後の薬剤師のあり方に関する提言を行うことを目標としています。

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薬学基礎教育センター 第2英語研究室
指導教員
研究テーマ
医療と薬学に関する多様な英文を読むことを通じて、広い角度から考えていきます。少人数のゼミナール形式での訓練によって正確な読解力を蓑い、英語を活用して自ら文献を調査研究する基礎力を培います。また、医療と薬学の諸問題を現代社会や他の人文諸科学との関わりの中で再検討します。

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薬学基礎実習教育センター
指導教員
研究テーマ
実験技術や科学的思考の醸成を促す教材を作成し、薬学生が実習教育を通して授業で学んだ知識の理解を深めることをサポートしています。また、薬学生が薬剤師に必要な基本的な技能や態度を習得するための「実験を用いた新規教育方略」の開発を行っています。

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薬学実務実習教育センター
指導教員
研究テーマ
国民のニーズに応えられる、国民への安全・安心な薬物療法を提供できる薬剤師の育成に向けて、知識・技能・コミュニケーション能力にバランスのとれた薬学生教育を行っています。経験豊冨な教員が「プラスαの薬剤師」養成のため、その教育方法の開発と医薬品適正使用情報の発信を行っています。

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薬学教育推進センター
指導教員
研究テーマ
入学前導入および入学直後教育、学習相談室の運営、共用試験(CBT)関連業務、セミナーコースの運営、総合薬学演習試験・薬剤師国家試験対策などを行うことを通して、「医療と健康に関する分野で自らの使命を自覚し、そのリーダーとして積極的に活躍し、社会に貢献できる薬剤師の育成」をめざします。

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中央分析センター
指導教員
研究テーマ
最先端の大型分析機器を備え、学内外の研究及び教育に貢献しています。分析センターには、質星分析計(MS) 、核磁気共鳴装置(NMR) 、元素分析計(EA) 、単結晶X線解析装置(XRD)が設置され、学内外からの依頼分析及び機器分析を用いた応用研究、測定指導、機器の管理運営を行っています。

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薬用植物園
指導教員
研究テーマ
本園は41,000㎡の面積を誇り、東京都で最も広い薬用植物園です。ここで見られる野生植物は約500種、栽培している植物は1,500種です。本園は薬用植物に関する教育と研究を目的として設置されており、マオウ属植物などの栽培研究を行っています。その他、一般の方々の憩いの場としても活用されており、薬用植物に関する正しい知識の教育・普及に役立っています。

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