研究室・教員一覧 医療衛生薬学科 研究室一覧

漢方資源応用学教室
指導教員
研究テーマ
がん治療のための新しい医薬品を、漠方系生薬・伝承薬などに含まれる成分をもとに開発する研究や、メタボリックシンドロームの予防・改善に有効な天然物を探索する研究に取り組んでいます。また、漢方薬の薬効の発現や副作用の発症を、漢方製剤の理化学的知見から考察する研究にも着手しています。

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衛生化学教室
指導教員
研究テーマ
生命に不可欠な酸素から生成する有害な活性酸素が、免疫応答の指令塔となる転写因子NF-KBを持続的に活性化し、癌を悪性化する可能性について研究しています。この他、癌転移、制癌、肝臓の再生機構についても研究しています。

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公衆衛生学教室
指導教員
研究テーマ
ヒトの疾病予防と健康増進に寄与することを目的に、有害金属による血管毒性や神経毒性の発現機構とそれに対する生体防御機構の解明研究、記憶形成と精神・神経疾患に影響する環境因子の解明研究を行っています。

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免疫学教室
指導教員
研究テーマ
免疫は「病から身を守るために備わった機能」です。一方で、免疫バランスが狂うと感染症に罹ったり、アレルギー、自己免疫疾患になったりします。ヒトと共生関係にある微生物との相互作用を理解し、免疫機能を正常に働かせるための薬や食品を開発しています。

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薬品化学教室
指導教員
研究テーマ
ペプチド化学を基盤にがんや遺伝病などの難病克服をめざした創薬、ケミカルバイオロジー研究を展開しています。世界でたった一つの薬を創造することがラボ全員の夢です。既に、林研発の抗がん剤が米国などで第Ⅲ相臨床試験中ですが、さらに日本アカデミア創薬の頂点をめざして活動しています。

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薬物送達学教室
指導教員
研究テーマ
疾患部位や細胞に薬物や核酸・遺伝子を選択的に送達可能なデリバリーシステム(DDS)の開発は、がんや遺伝病などの難治性疾患に対する効果的な治療や予防につながると期待されます。当教室ではリポソームと呼ばれるナノ粒子を用いたピンポイントの診断・治療を可能とする新規DDSを開発しています。

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分子生物物理学教室
指導教員
研究テーマ
ヒトの疾患に関連したタンパク質複合体を主要なターゲットに、多次元NMR法やX線結晶構造解析法をもちいて、それらの立体構造を決定します。分子構造の知見は、生物の仕組みや、また、なぜ薬が働くか?という基礎的理解、さらには設計に直結します。また医薬品への展開を目指した化合物の合成・評価も行います。

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分析化学教室
指導教員
研究テーマ
薬や生体成分が、一体どんな構造や性質で、どの位の量で、どう働くかは、薬そのものや生体試料の分析を行って初めて分かることです。薬の有効な使い方や病気の成り立ちを明らかにするために、センサー開発に加え、生体試料や脂質の分析法、ケモメトリクスに基づくデータ解析法を開発しています。

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生化学教室
指導教員
研究テーマ
皮脂腺は皮脂を分泌して皮膚バリア形成に関わります。その膚皮バリアは太陽光の紫外線や近赤外線により障害されます(光老化)。当教室で開発した脂腺細胞を含めた皮膚構成細胞を駆使し、皮脂腺の機能や光老化メカニズムの解明、医薬・化粧品素材探索から健康な肌を維持するスキンケア研究に取り組んでいます。

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内分泌薬理学教室
指導教員
研究テーマ
ウィメンズヘルスケアの向上をめざし、生殖生理機構の解明と共に、子宮内膜症などの不妊を招く疾患や内分泌代謝系疾患の病因を解析し、新しい薬物治療法の探索をめざします。

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医薬品安全管理学教室
指導教員
研究テーマ
医薬品の有効性、安全性、経済性を最適化することを目的に東京逓信病院など当教室と連携する関連病院の医師・薬剤師と共同して研究を行っています。また、有効な薬物療法を目指して乳癌の薬剤耐性について日本医大武蔵小杉病院乳腺外科と共同して研究を行っています。

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臨床薬剤学教室
指導教員
研究テーマ
唾液中のコルチゾール、クロモグラニンA、アミラーゼを測定し、抗がん剤投与における副作用とストレスとの関連性を検討し、ストレス強度に応じた抗がん剤の投与計画を立案するための臨床研究を行っています。また、循環器系救急疾患の薬物治療や災害時の薬剤師活動についても研究に取り組んでいます。

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薬学基礎教育センター 第3英語研究室
指導教員
研究テーマ
第二言語学習に関わる様々な要因を心理学や言語学の視点から主に実験的な手法で研究します。有酸素運動の即時的効果や電子機器使用の響影に加え、実際にカリキュラムに多読を取り入れて自律的学習を促進しその効果を検証しています。また、古典文芸翻訳に取り組んでいます。

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薬学基礎教育センター 第4英語研究室
指導教員
研究テーマ
総合的な英語力を向上させながら、薬学・医療・科学全般についての英文を丁寧に読解し、比較文化的な視点を取り入れて分析し議論することで、視野を広げ思考力を鍛えます。フランス語の学習も推奨するなど、多角的に世界を見る能力を備えた人材の育成をめざします。

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薬学基礎実習教育センター
指導教員
研究テーマ
実験技術や科学的思考の醸成を促す教材を作成し、薬学生が実習教育を通して授業で学んだ知識の理解を深めることをサポートしています。また、薬学生が薬剤師に必要な基本的な技能や態度を習得するための「実験を用いた新規教育方略」の開発を行っています。

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薬学教育推進センター
指導教員
研究テーマ
入学前導入および入学直後教育、学習相談室の運営、共用試験(CBT)関連業務、セミナーコースの運営、総合薬学演習試験・薬剤師国家試験対策などを行うことを通して、「医療と健康に関する分野で自らの使命を自覚し、そのリーダーとして積極的に活躍し、社会に貢献できる薬剤師の育成」をめざします。

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