ニュース&トピックス 生命科学部・藤川雄太助教の研究成果より製品化が実現しました

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2019.09.08

生命科学部・藤川雄太助教(分子生物化学研究室所属)の研究成果に基づき、試薬商社・フナコシ株式会社様より「GSTP1 Green」が販売開始となりました。
本件は、2017年度に採択されました私立大学研究ブランディング事業の支援のもと実現した研究成果となります。
今後も引き続き「創薬拠点の東京薬科大学」を目指して参ります。

(以下、フナコシ株式会社様HPより引用)
GSTP1は解毒作用を有するGlutathione S-Transferase (GST) ファミリーのメンバーで、
がん細胞で発現が亢進し、抗がん剤などの薬剤耐性の主たる原因因子として注目されています。
そのためGSTP1特異的な酵素活性測定方法が期待されていました。本試薬は生細胞レベルでGSTP1特異的に活性測定が可能です。

本件に関するお問い合わせ

東京薬科大学 教学IR研究推進課