職業・研究から探す 染色体・ゲノム・DNA

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細胞情報科学研究室
指導教員
研究テーマ

多くのタンパク質は翻訳後に様々な修飾(翻訳後修飾)を受けることによって、その機能が制御されています。これらの修飾の調節異常はがんなどの病気につながります。当研究室では、リジン残基上で起こる翻訳後修飾の生理的機能と病気との関係を明らかにし、それら修飾を標的とした化合物スクリーニングにより創薬の実現を目指します。

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生命エネルギー工学研究室
指導教員
研究テーマ

発電する微生物や有用物質をつくる微生物の研究を行っています。環境中に潜む有用微生物を探索し、遺伝子工学で高機能化します。また、それら微生物を使った装置の開発を企業と共同で行っています。今後発展するグリーン産業で活躍する人材を育てていきます。

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環境応用動物学研究室
指導教員
研究テーマ

人間の活動が活発になりすぎて、温暖化など地球環境の変化を引き起こしています。しかもその環境変化が動物にストレスを与えるほどの大きさとなり、野生動物やヒトに悪影響をおよぼしています。研究室では、動物が環境から受けるストレスヘ反応する仕組みをゲノム情報を利用して研究しています。

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生物工学研究室
指導教員
研究テーマ

生命の設計図、ゲノム配列解読はまだ始まったばかりです。精巧な生命のデザインとその設計原理を理解するため、ヒト人工染色体や極限環境微生物等ユニークな材料を用いた研究を行います。さらにそこで得られる知識を再生医療などの産業に応用することを目指します。

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細胞制御医科学研究室
指導教員
研究テーマ

遺伝子を正確に伝えるためには、正確なDNA複製と出来た傷等の修復が必須です。また染色体を正確に二分して娘細胞に継承させる必要もあります。これらの過程の破綻はがん発生の最重要原因です。私達は、これらの過程を卵抽出液や培養細胞を使って分子レベルで研究しています。

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腫瘍医科学研究室
指導教員
研究テーマ

がんのゲノム異常が多数同定され、遺伝子異常の積蓄によってがんが発症すると推測されています。がんの分子発症メカニズムの解明・創薬を目指して、臨床から得られる膨大なデータを解析し、基礎研究を行い、得られた結果を臨床に役立てる橋渡し研究を行っています。

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