職業・研究から探す がん

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腫瘍医科学研究室
指導教員
研究テーマ

がんのゲノム異常が多数同定され、遺伝子異常の積蓄によってがんが発症すると推測されています。がんの分子発症メカニズムの解明・創薬を目指して、臨床から得られる膨大なデータを解析し、基礎研究を行い、得られた結果を臨床に役立てる橋渡し研究を行っています。

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免疫制御学研究室
指導教員
研究テーマ

体内では毎日多くの細胞が死んでいますが、その死骸は免疫細胞の一種であるマクロファージにより処理されます。この死細胞処理は単なる"ゴミ掃除"と考えられてきましたが、最近、多様な免疫現象への関与が明らかになってきました。私たちは死細胞とその処理による免疫制御機構の解明を目指しています。

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細胞制御医科学研究室
指導教員
研究テーマ

遺伝子を正確に伝えるためには、正確なDNA複製と出来た傷等の修復が必須です。また染色体を正確に二分して娘細胞に継承させる必要もあります。これらの過程の破綻はがん発生の最重要原因です。私達は、これらの過程を卵抽出液や培養細胞を使って分子レベルで研究しています。

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ゲノム病態医科学研究室
指導教員
研究テーマ

メラノーマやアトピー性皮膚炎などのがんや皮膚疾患がどの様に引き起こされ、悪化するのかについて、培細養胞、遺伝子欠損マウス、ヒト臨床検体を使って解析しています。また、化合物ライプラリーを用いたスクリーニングにより、新たな創薬シーズの探索も進め、治療の道を探っています。

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心血管医科学研究室
指導教員
研究テーマ

日本人の大半は、がん、心筋梗塞、脳卒中で死亡しています。遺伝的素因にストレスや生活習慣病の重複で発症する動脈硬化性疾患(心筋梗塞、脳卒中)、血管新生を伴い浸潤・転移するがんに関連する新規血管作動性ペプチドを探索し、血管病の分子機構の一端を標的とした新しい治療法を開発し、臨床応用しています。

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分子細胞生物学研究室
指導教員
研究テーマ

細胞小器官は接触し、緊密に連携しています。細胞小器官の機能は「細胞内物流システム」によって支えられています。物流システムの破綻は糖尿病等の原因となり、また細菌やウイルスは物流システムを使って細胞内に侵入します。私たちはそれらの仕組みを明らかにすることで基礎医学への貢献を目指しています。

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細胞情報科学研究室
指導教員
研究テーマ

多くのタンパク質は翻訳後に様々な修飾(翻訳後修飾)を受けることによって、その機能が制御されています。これらの修飾の調節異常はがんなどの病気につながります。当研究室では、リジン残基上で起こる翻訳後修飾の生理的機能と病気との関係を明らかにし、それら修飾を標的とした化合物スクリーニングにより創薬の実現を目指します。

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