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東京薬科大学の取り組み

FD実施委員会の取り組み

東京薬科大学の取り組み

FD実施委員会の取り組み

FDとは、Faculty Development(授業改善)の略で、教職員が一体となって「よい授業」を目指す活動を意味します。一般的にFD委員会は教員が主体の団体で、本学にも薬学部と生命科学部の教員が合同で所属しているFD委員会が存在します。学生FD委員会はその名の通り、学生が主体のFD委員会を指します。
 教員が学生のために「よい授業」を作ろうと努力している中、学生は受け身のままで良いのでしょうか?学生の立場から「よい授業」を作るため、さらには「理想の大学」を作るため、教員・職員・学生の間に入り連携を円滑にすることを目標に様々な活動を行っています。

 今回開催したしゃべり場は、本来は教員・職員・学生が集まって「理想の大学」を目指すために様々な議題を話し合う場です。本学で学生が主体となってしゃべり場を開催するのは初めての試みでしたので、まずは実習担当の教員の方々と「実習中のコマッタ」を議題としました。しゃべり場の流れは以下の通りです。

1.一人で意見を書き出す。(文章である必要はなく、キーワードだけでも構いません。)
2.自分の意見を説明したり、班員の意見に耳を傾けて互いの意見を交換させます。
3.全ての意見について、共通項を見つけ出しグループ分けをします。
4.班ごとに自分の班で出た意見や考えを発表して、まとめとします。

しゃべり場の様子(YouTube)