大学紹介 ハラスメントへの取り組み

ハラスメントのないキャンパスに

ハラスメントのない健全で快適なキャンパス・職場づくりは、私たち一人ひとりに課された業務です。
東京薬科大学はハラスメントのない環境づくりを目指し、今回ガイドラインを定め、それに基づく規則を改め、ハラスメント行為に厳正な態度で取り組んでいくことを宣言致します。

学校法人東京薬科大学ハラスメント防止対策委員会

相談方法・相談窓口

ハラスメントかもしれないと感じたら、一人で悩まず相談してみましょう。

【相談例】
  • ハラスメントなのかもしれない、もしそうであれば、どのような解決があるか?

  • ハラスメントになることを予防するためのアドバイスがほしい。

  • ハラスメントを行ってしまった。再発防止策や被害者への対応について知りたい。
  • ハラスメント被害を相談されたが、どのように対応すべきか迷っている。

解決方法

ハラスメント相談員は相談者の気持ちや状況の整理をお手伝いし、いちばんふさわしい解決方法を一緒に探していきます。 相談を継続するなかで見出された対策を実行することや、大学内の様々な支援を利用することの他、解決策には次のような方法もあります。

調停:ハラスメント調停委員会が、当事者双方の話を聞き、調停を行います。

苦情申立て:大学に対して行為者の処分など、具体的措置をとるように求める手続きです。

ハラスメント相談員(2020年度)

(1)職員(学内)相談員
  • 黒田 明平
  • 原田 理
  • 小豆澤 洋子
  • 藤原 祥子
  • 相談員はハラスメント相談の研修修了者です。
(2)外部相談員 【原宿カウンセリングセンター】
  • 相談日:原則 毎月第4 火曜日 13時~18時
  • 相談申込:電話(03-5843-1420)で申込
        (祝日を除く 10時~12時/13時~18時)
  • 東京薬科大学の関係者であることを告げ、 相談日前日までに予約してください。
  • 電話での相談はできません。
  • 相談の内容は守秘されます。
(3)顧問弁護士 かたくり法律事務所:山本 英司 顧問弁護士

ハラスメント関係規程

学内配布リーフレット