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東京薬科大学の取り組み

実験動物施設に関すること

東京薬科大学の取り組み

実験動物施設に関すること

マウスやラットなどの動物実験をおこなうための共同利用施設です。本施設では十分に整った飼育環境のもと、動物福祉に配慮した倫理的で高度な動物実験が行われ、教育・研究に大きく貢献しています。

動物実験委員会・実験動物施設管理運営委員会

本学では、実験動物の飼養・管理、実験を適正に実施するため、「東京薬科大学動物実験規程」並びに「実験動物施設管理運営規程」に基づき、動物実験委員会と実験動物施設管理運営委員会を設置しています。

委員会の活動

  • 1. 教育訓練の実施
    平成28年度動物講習会開催に関して
     平成28年4月4日(月)・5日(火)17:30-19:00(1101講義室)に動物講習会が実施されました(受講者:新規教員・卒論生・院生等合計355名)。動物実験委員長および動物施設管理運営委員長より、動物実験に関する法律等の説明(3Rを含む)と本学における動物実験のあり方、関連学内規定の説明、動物施設の管理運営上の説明および動物施設利用の方法および注意事項等の講習が行われました。また、教室・研究室構成員による適正な動物実験実施および施設利用の徹底、学生実習における適正な動物実験指導の実施を目的として、新年度開始直前の平成28年3月15日(水)16:00-18:00(5204講義室)に、動物実験実施教室・研究室・実習室の教員代表(32教室・研究室・実習室計43名)を対象とした動物講習会を実施しました。

  • 2. 動物施設の管理・運営
    動物施設状況調査結果(平成26年度)
    (第一実験動物施設・実習用動物施設合計)
    1)施設の総床面積:約1,200平方メートル
    2)年間入館者のべ数:約14,004人(1日平均約38人)
    3)日平均飼育匹数:マウス6555匹、ラット300匹、ハムスター4匹、モルモット0.6匹、ウサギ9匹
     
  • 3. 実験動物計画書の審査
  • 4. 自己点検評価について

学内規程等

  1. 東京薬科大学動物実験規程
  2. 東京薬科大学における実験動物施設管理運営規程
  3. 動物実験の適正な実施に向けたガイドライン(日本学術会議2006)<参考資料>

※なお、学内書式についてはデスクネッツ(文書管理→学務課フォルダ)に掲載しています。

ご質問、ご要望があれば両委員会委員長へご連絡ください。

動物実験委員会委員

田野中浩一(委員長)、高木教夫、立川英一、馬場広子、谷佳津子、稲葉二朗、根岸洋一、松下暢子、 中南秀将、井上雅司、中村由和、吉江幹浩、葛西哲也

実験動物施設管理運営委員会委員

馬場広子(委員長)、立川英一、田野中浩一、田中正人、根岸洋一、伊東史子

お問い合わせ先

東京薬科大学 学務課(8:45~17:00 月~金、祝日は除く)
TEL:042-676-7306
E-Mail:メールによるお問い合わせ
※お問い合わせ先を「学務課」にしてお問い合わせください。