大学紹介 実験動物施設に関すること

マウスやラットなどの動物実験をおこなうための共同利用施設です。本施設では十分に整った飼育環境のもと、動物福祉に配慮した倫理的で高度な動物実験が行われ、教育・研究に大きく貢献しています。

動物実験委員会・実験動物施設管理運営委員会

本学では、実験動物の飼養・管理、実験を適正に実施するため、「東京薬科大学動物実験規程」並びに「実験動物施設管理運営規程」に基づき、動物実験委員会と実験動物施設管理運営委員会を設置しています。

委員会の活動

  • 教育訓練の実施

    2019年度年度動物講習会開催に関して

    2019年3月29日(金)および4月4日(木)17:00-19:00(1101講義室)に動物講習会が実施されました(教員・卒論生・院生等の新規受講者;294名、更新受講者;345名)。
    動物実験委員長および動物施設管理運営委員長より、動物実験に関する法律等の説明(3Rを含む)と本学における動物実験のあり方、関連学内規定の説明、
    動物施設の管理運営上の説明および動物施設利用の方法および注意事項等の講習が行われました。
    なお、2019年度から、薬学コアカリキュラムの改訂により、2019年2月から実務実習が開始されたため、この期間に受講できなかった薬学実習生のために、5月20日(月)17:30-19:30(1101講義室)にて、講習会が開催されました。

  • 動物施設の管理・運営

    動物施設状況調査結果(平成30年度)
    (第一実験動物施設・実習用動物施設合計)

    • 1.
      施設の総床面積:約1,200平方メートル
    • 2.
      年間入館者のべ数:約12,796人(1日平均約35人)
    • 3.
      日平均飼育匹数:マウス5,401匹、ラット216匹、ハムスター0.6匹、モルモット0.6匹、ウサギ7匹
  • 実験動物計画書の審査

学内規程等

本件に関するお問い合わせ

東京薬科大学 教学IR研究推進課