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東京薬科大学の取り組み

ハラスメントへの取り組み

東京薬科大学の取り組み

ハラスメントのないキャンパスに

ハラスメントのない健全で快適なキャンパス・職場づくりは、私たち一人ひとりに課された業務です。
東京薬科大学はハラスメントのない環境づくりを目指し、今回ガイドラインを定め、それに基づく規則を改め、ハラスメント行為に厳正な態度で取り組んでいくことを宣言致します。

学校法人東京薬科大学ハラスメント防止対策委員会

相談・解決方法

一人で、つらい思いをしていませんか?

嫌だなと感じたら

自分が悪いと悩む必要はありません。可能なら「嫌だ!」という気持ちを、言葉と態度で相手に伝えましょう。
もし、それが難しいなら、周囲の信頼できる人に相談しましょう。友人に相談してもよいですし、大学に開設の「ハラスメント相談窓口」を利用しても良いでしょう。
「ハラスメント相談窓口(ヒューマンクオリティー)」がお話をうかがいます。
必要に応じて更に話をうかがいます。

3つの解決方法

  • 注意による解決(相手にハラスメントについて説明し、その行為をしないよう注意喚起します。)
  • 調停による解決(問題解決に向けて当事者間での話し合いの場を設け、話し合いの援助をします。)
  • 苦情申し立てによる解決(調査委員会が事実関係の調査をして、防止対策委員会が必要な学内手続きを行います。)

⑤ 相談終了、問題解決

友人が困っていたら

親身に話を聞いて対策を考えてください。「ハラスメント相談窓口」に相談することを勧めましょう。

ハラスメント相談員(2017年度)

(1)職員(学内)相談員

小豆澤 洋子
平塚 明  藤原 祥子
渡部 琢也
※相談員はハラスメント相談の研修修了者です。

(2)外部相談員 ヒューマン・クオリティ(ハラスメント相談専門機関)
E-mailで相談

※相談の際は「東京薬科大学の学生または職員、関係者」である旨をお知らせください。

(3)顧問弁護士 かたくり法律事務所:山本 英司 顧問弁護士

ハラスメント防止対策委員会の構成(2017年度)

第3条 委員会は、次の委員をもって構成する。

(1) 学長(委員長) 笹津 備規
(2) 常務理事(副委員長)      木村 正人
(3) 学生部長 市田 公美
(4) 事務局長 伊東 晃
(5) 総務部長 増井 孝
(6) 業務部長 前田 耕一郎
(7) 学務部長 今井 達男
(8) 総務課長 高山 知久
(9) 学生サポートセンター課長代理 田上 啓
(10) 学長が指名する薬学部教員2名 三浦 典子   森本 信子
       生命科学部教員2名 高橋 勇二   松下 暢子
(11) 理事長が推薦する者(学外有識者を含む) 大倉 多美子

ハラスメント関係規程

学内配布リーフレット