大学教育再生加速プログラム(AP)への取り組み

 

東京薬科大学 AP中間成果報告会について

申込URL:https://goo.gl/forms/zqUkwbcVjxWQIw592

※こちらのURLにアクセスが出来ない場合には、 ①所属大学・団体等、②部署および役職、③お名前、④メールアドレス、 ⑤電話番号、⑥参加時間帯(終日・午前のみ・午後のみ)、⑦情報交換会への参加有無 について以下までご連絡ください。

連絡先:ap-staff-ml@toyaku.ac.jp

プログラム概要

1.主催:東京薬科大学 共催:東京都市大学、東京外国語大学

2.対象

大学の教育改革(特に学びとキャリアの接続)に関心のある大学教職員および ステークホルダー(150名程度を想定)

3.日時

平成30年8月28日(火)

午前の部
10時30分から12時30分まで
午後の部
13時30分から17時30分まで

4.場所

一橋講堂 中会議場
http://www.hit-u.ac.jp/hall/accessjp.html
※〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋 2-1-2 学術総合センター内

東京メトロ半蔵門線、都営三田線、都営新宿線 神保町駅

東京メトロ東西線 竹橋駅

5.全体テーマ

「学びとキャリアの接続から卒業時の質保証を考える」

     

6.キーワード

大規模卒業生調査、ディプロマ・サプリメント、ラーニングアウトカムズ、コンピテンシー、トランジション、キャリア教育

7.概要

 文部科学省 平成28年度 大学教育再生加速プログラム(AP)テーマⅤ(卒業時の質保証の取組の強化)採択校では、各大学の専門分野や特色に即した教育改革や質保証の強化に向けたプログラムが推進されております。 今回、同プログラム採択校である東京薬科大学では、同じく採択校の東京都市大学および東京外国語大学と共催し、「学びとキャリアの接続から卒業時の質保証を考える」をテーマとして、採択事業の中間成果報告会を開催いたします。それぞれの専門分野や特色を踏まえた、卒業時の質保証への取組の手法と共に、大学の学びがキャリアにどのように接続されているのか、また、キャリアとの接続からどのような質保証がなされるのかを考える機会とします。 午前の部では、文部科学省の講演とAPテーマⅤ採択校の事例紹介を行います。 午後の部では、「学びとキャリアの接続」をテーマに、リクルートワークス主幹研究員 豊田義博氏に、①「若手社員が育たない」という実態・その要因、②「適応している若手社員」は、大学時代をどう過ごしたか?、③企業での適応をもたらす「良質な経験・学習」の阻害要因は何か?、④教員に期待されるものについて基調講演をいただきます。その後、矢野眞和東京薬科大学特命教授・東京工業大学名誉教授による、工学部・工業高専・薬科大学における卒業生調査から浮かび上がった、学びとキャリアの接続についての講演、また、日下田岳史大正大学専任講師・東京薬科大学特命准教授による、東京薬科大学卒業生調査に基づいた、教育プログラムにおける学習成果の可視化の可能性についての講演を行います。 以上のプログラムにより、卒業生調査をもとに、専門職業人の学びについて、考える場にしたいと考えております。

8.プログラム(予定)

午前の部:専門教育における卒業時の質保証の取組
10:30~10:35 受付
10:30~10:35 開会挨拶
10:35~10:50 講演
「大学教育の質保証~大学教育再生加速プログラム(AP)の射程~」
文部科学省 高等教育局大学振興課 大学改革推進室
改革支援第二係長 河本達毅 氏
10:50~11:20 事業報告Ⅰ【東京都市大学】
「主体的学びの確立と卒業時の質保証に向けた取組」
副学長・教育開発機構長 皆川勝 氏
11:20~11:25 休憩
11:25~11:55 事業報告Ⅱ【東京外国語大学】
「学修成果を社会に提示するための手法の開発と課題 ~『学修活動履歴書』の活用を事例に~」
特任助教 布川あゆみ 氏
11:55~12:30 事業報告Ⅲ【東京薬科大学】
「専門教育における卒業時の質保証の取組」
薬学部 学部長 大野尚仁 / 生命科学部 学部長 井上英史
午後の部:学びとキャリアの接続から卒業時の質保証を考える
13:00~ 受付(午後の部参加者のみ)
13:30~13:40 主旨説明
13:40~14:40 基調講演
「キャンパスライフに埋め込まれた学習 ~何が入社後の適応・活躍をもたらすのか?~」
株式会社リクルート リクルートワークス研究所
主幹研究員 豊田義博 氏
14:40~14:45 休憩
14:45~15:25 講演
「大学教育の今と昔の成果を検証する ~卒業生調査の意義と活用法~」
東京薬科大学特命教授・東京工業大学名誉教授 矢野眞和
15:25~16:05 講演
「卒業生調査に基づく学習成果の可視化の可能性」
大正大学専任講師・東京薬科大学特命准教授 日下田岳史
16:05~16:15 休憩
16:15~16:25 全体講評
桜美林大学大学院 大学アドミニストレーション研究科
教授 山本眞一 氏
16:25~17:25 ディスカッション&質疑応答
17:25~17:30 閉会挨拶
17:45~19:00 情報交換会

お問い合わせ先

東京薬科大学 学務部学務課

大学教育再生加速プログラム推進担当

TEL:042-676-5349
Email:ap-staff-ml@toyaku.ac.jp